ピラティスとは

スペシャリストの導きによる、確実な身体機能改善!


ピラティスとは、ジョセフ・ピラティスという人が作った身体調整法です。

実は人の名前だったのですね~!

その身体調整法はもともと『コントロロジー』という名前でした。

20世紀前半に真の健康と幸福を手に入れるために提唱された身体調整法、ということですが、ピラティスさんの人々の健康を願う気持ちは半端ではなかったようです。

 


ニューヨークの5番街にスタジオを作り、主にバレエダンサーやダンサーの方々にコントロロジーを処方していました。

 

その効果は絶大であり、大変多くの人に支持され、ピラティスさんが亡き後も複数のエルダー(直弟子)に引き継がれ、現在に至るまで『ピラティス』として拡がっていきます。

 


そして、PHIピラティスとは?

 

PHI PilatesはJoseph H. Pilatesの考案した
リハビリテーションとコンディショニングとしての『ピラティス』を正式に継承している団体のひとつです。

PMA (Pilates Method Alliance)認定教育団体で
全米に14人のマスター(現在、日本では33人のマスターが存在します)と約8,000人のインストラクターを有しています。

創始者のChristine Romani-Ruby博士

Christine先生はMPT(理学療法修士)、ATC(NATA公認アスレチックトレーナー)の資格を有し、自身の理学療法クリニックと共にカリフォルニア大学準教授を務めています。

当スタジオ代表の岡本啓も、ピラティストレーナーの井上かなえも、共にアメリカ・ピッツバーグへ渡り、このPHI Pilates創始者Christine Romani-Ruby氏から直接師事を受け、マスタートレーナーとなりました。


PHI Pilates JAPAN as therapeutic Execise & Conditioning

2005年のこと、現在のPHI Pilates JAPAN代表の桑原匠司先生が、ATC(アスレチックトレーナー)として活動中に、ピッツバーグで出会ったPHIピラティス。

その後、桑原先生の尽力により日本へPHIピラティスが渡り、現在のPHI Pilates JAPANがあります。

→PHIピラティスジャパン・本部ページ(PHIピラティスのご紹介です)

PHI Pilates Japanの後に
“as Therapeutic Exercise & Conditioning”とついているのは。。

PHI Pilatesのエクササイズが病院でのリハビリテーションから
トップアスリートまでを対象にすることができる
ホンモノのピラティスとして一線を画すために付けられました。

当スタジオ代表の岡本もこのPHIピラティスの姿勢に共感し、学び初めて、いまがあります。

 

ゼロのこだわり「PHIピラティス」を行うこと

ゼロで行うピラティスは『PHIピラティス』です。

PHIピラティスとは『ピラティスのためのピラティス』ではありません。

理想的な姿勢を学び、理想的な身体の動きを学び、そしてそれを一生モノの記憶として身体に沁みつかせる。そうすることによって、けがの早期回復、慢性的な痛みの改善、そして日常生活やスポーツにおけるパフォーマンス向上を導きだす。

素晴らしいピラティスメソッドです。



ピラティスでできることは?

皆様はピラティスに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

ピラティスとは、一言で言うと『思った通りに身体を動かせるようになるための運動法』です。それも、人に頼るのでは無く。。あくまで人に導かれることで『自分の感覚を高め、自分で気付いて、自分で身体を隅々までコントロールできるようになる』ものです。この点で、自動運動となります。(反対に、他動は、人に頼りゆだねておこなうもの)

思った通りに身体を動かせる(力を発揮すべきところは発揮して、制御すべきところは制御する)ことで得られるもの。。それは、引き締まった身体であったり(動かせる場所が増えるため)、腰痛や肩こり、ほか疼痛の無い身体であったり(筋肉の緊張バランスの調整のため)、すっきりした気分だったり(ピラティスをやることで、呼吸をしっかりおこないますので)さまざまです。

基本的にはどんな方にも最適な効果をもたらす運動(運動療法)となっていますが

普段しっかりお仕事を頑張っている人は(座りっぱなしだったり、固定されたルーティンの動きを強いられる状況だったりなど。。)もピラティスをおこなうことで、とても身体が楽になり仕事も気持ちよくできるでしょう。

 

普段しっかりトレーニングをされている方は、ピラティスで動きの調整をおこなうことでパフォーマンスの向上が狙えるはずです。実際に、スタジオにはアスリートの方(五輪出場を狙う方から、市民アスリートまで様々)が通われており、動作改善や筋出力の改善を実感され、みごと競技成績の向上に繋げています。とくにトライアスリート、マラソンランナーの方々より好評を博しております。

 

普段ボディメイクに取り組んでいる方であれば、ピラティスで動作感覚を向上&強刺激を入れることもできるうえに、身体の関節可動域向上や筋肉の動作意識向上により、ウェイトトレーニングにおける刺激量も増大します。実際に、併設のBODY STUDiO ZEROではクライアントにピラティスの動きを取り入れて、ボディメイク(ウェイトトレーニングなどによる強度な生理的な負荷を与え、体型変化をねらうもの)の効果を一段と増すお客様が増えています。効果絶大!

 

ゼロの代表の岡本の身体もピラティスが基本となって作られていますし、ピラティスで開発した関節可動域、筋肉の柔軟性などが身体作りや、趣味のトライアスロンの競技結果に直結しています。

また、ゼロの特徴として『誰にでもはいりやすいスタジオ』の雰囲気作りを心がけています。仕事で疲れたり、怠いことがあったとしても(笑)ここにくるとなんか良い気分になれるんですよね、などありがたい言葉をよくいただけます。そんなスタジオです。

特定のお客様だけに来やすい雰囲気のスタジオ、そういうスタジオは沢山ありますので、そちらにお任せするとして。。ゼロでは『来やすい雰囲気作り』を心がけ、かつ『目的の達成』のためのレッスンを提供しています。

 

実際におこなうことはどんなこと?

ピラティスのエクササイズを実際におこなうことで得られる結果は
『脊柱まわりの筋肉のバランス調整と動作性向上』
『肩周りの筋肉の長さの調整および、安定性&動作感覚の向上』
『腹部の安定性向上』
『骨盤の安定性向上』
『股関節の動作性の向上』
『身体運動における協調性の向上』などです。

言葉にすると少しわかりにくいかもしれませんが、これらは身体を機能的に動かすために必要なことばかりです。これらをいかにかみ砕いてわかりやすく伝えながらお客様におこなっていただくかが、スタジオおよびトレーナーの腕の見せ所となります。

詳しい説明を求める方にはどこまでもマニアックに対応できるように日々勉強を重ねております。ピラティストレーナー、パーソナルトレーナー、医療従事者のかたなどのセッションをおこなうこともありますが、このスタジオでおこなうピラティスが、知識的にも、動き的にも、どの分野でもしっかり活かせることに驚かれます。またアスリートのかたの来訪も多く、トライアスリート、マラソンランナーの方々など普段から痛み、コリがたまりやすい、動きに制限が出やすい方にも好評を得ております。

ピラティスの基本は『解剖学的に理想的な筋肉の位置、長さを保つこと』『動作と呼吸を合わせておこなうこと』などですが、お客様は最初はまったく何も知らなくても大丈夫です。すべて、トレーナーがわかりやすくお伝えし、導かせていただいております。

指導を継続して受けていただきながら、動作をおこなうことで自然に良い動作や、知識が身について、身体の変化を実感することができます。早い人では最初のセッション1回でかなり多くの気付きを得られ、大きな変化が訪れることでしょう。

そんな当スタジオのピラティスをぜひ一度、ご体験なさってください。

初回体験レッスン・60分 5,400円(税込) ※ミネラルウォーター・レンタルタオル付

 

 

市民アスリートへのピラティス

スポーツ界においても本場アメリカではピラティスはとてもメジャーであり、アメリカにおける4大メジャーすべてのスポーツにおいてピラティスが導入されています。下の動画はPHI Pilates の本部施設にてNFL選手がトレーニングを行っている映像です。

ピラティスにより、身体の機能的な動きを取り戻すことで(人間は、生まれたときや子供の頃、若い頃は機能的な動きができているのですが、加齢とともにそれが崩れてます)ランナーの方、ゴルファーの方など、ふだんからスポーツをなさっている人のパフォーマンス向上が見込めます。

代表の岡本はトライアスロンをおこなっていますが、その縁で多くのトライアスリートを診ています。多くの方が、ピラティスを通して動きの向上を実感され、怪我無く練習を積むことができるようになります!(^^)/



 

パーソナルトレーニング情報

パーソナルトレーニングの詳しい説明ページはこちら!

写真は、マラソンランナーの女性に股関節の動作学習をおこなっているところです。クリニカルリフォーマーというイクイップメントを使用しています。